カテゴリ: ツール

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Insta360 ONE Xの伸縮棒をパチンとはめられるように、3Dプリンタで作りました。
サドルから、ここに降りても、私のアソコにあたることもなく(^_^)
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バッテリーが2個あって、充電器1個では、連日走る場合、充電が面倒。それで、AMAZONで、出力が同じで、コネクター径や極性が同じものがあったので購入。問題なく充電できました。ただ、PSEマークがないので、自己責任で使うことでしょうね。購入先→ここ



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最近、山中を50km程度走ることもあり、そんな中でパンクやチェーン切れなどのトラブルにあってもいいように、それなりの道具は携行している。でも、バッテリーが切れたり、車輪が曲がったりでは、どうにもならないことにも。

それで、JAFのようなロードサビースが自転車にはないものかと探したら、数件ヒットしてきました。損害保険は他で加入しているので、ロードサービスのみ受けることができる、"CycleCall"にしました。

救援は、公道(私有地の林道不可)のみですが、年間3,400円(税込)で、24時間365日。これで安心が一つ増しました。

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愛用のカメラはsony RX100。スマホはハンドル固定しているので取り外しが面倒ということもありますが、やはり古い人間、シャッターを押した方が撮った感がある。

先日、孫達とサイクリングに行った際、孫にカメラを貸したら落としてくれて起動不能となってしまった。それ以前に、私も何度も落として、ボディーはキズだらけ。レンズもかろうじて出てくるという始末。修理は不可能と思ってましたが、SONYさん、ボディー交換してくれて、きれいになって戻ってきました。

もう壊さないとシリコンカバーを購入。そしたら、さすがに中華モン。専用カバーなのに、ガバガバの甘々。まぁ、ないよりはマシかな~です。
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孫の自転車ですが、バルブが悪いと思ってましたが、パンクしてました。修理道具も揃えてはいますが、やったことがない(^^;)。ということで挑戦してみました。タイヤレバーというものが、役に立ちました(^_^)、これを使って簡単にハズせました。空気漏れは、洗面器に水を入れて、すぐ発見できました。ゴムのりをパッチとチューブにつけて、5分ほど待って、ゴム槌で叩いて圧着。再度、洗面器につけてテスト。バッチリ。

しかし、タイヤにチューブを入れようといるも入らない。YouTubeの動画を再度確認して間違いに気づく。ほどなくして、パチッとタイヤがはまった。空気を入れて完成。

しかし、外では難儀するだろうな~です。外でパンクしたら、 瞬間 パンク 修理剤を使っておきます。
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insta360 GOを、手持ちでも撮影できるように自撮り棒につけてみました。これでブリ回して映像が撮れます。ワップッシュ15秒にセットしたので88カット撮れます。編集の手間考えたら、秒数はこれで十分。

ハンドルに自由運台を取り付け、片方を固定したので、使いやすくなりました。
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立てることもできますが不安定。でも、このままの伸ばして、肩に乗せたりできます。
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横に倒して、手の甲に乗せることもできます。どちらにしても、走行に支障なし。
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動画撮影:insta360 GO
自動編集:MAGIX Fastcut
この組み合わせは最高です(^_^)

insta360 GOは、小型で色味もよく、なんといっても単体を止めているだけで、ほとんどブレナイ映像が撮れる。ワンプッシュ30秒とショートだけど、長く撮ると編集が大変なのでこれで十分。

MAGIX Fastcutは、insta360 GOで撮影した、たくさんの30秒動画を、適当に切ったり、エフェクトしたり、トランジションを入れたり、音楽を入れたりと、手間要らずで自動的に、かっこいい動画が完成する。

国内で買って、気に入ったので、最新を海外(ドイツ)のサイトで、バージョンアップ。メニューが英語になったが、使い方には問題なし。

これで、映像をたくさん撮ってきても、あとで困ることがなくなったので、撮りまくりますよ~。


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近くのDIY店(グッディ)に、ほどほど柔らかいサドルがあったので交換しました。以前のは、柔らかいカバーをしてましたが、いまいちだったのです。

しかし、サドルをハズしたら、一瞬でばらけてしまって、付け方が分からず四苦八苦。シートボストの形が特殊で、部品がどこかに飛んでいって足りない?と思ったり。ネットでも調べてみましたが、この手の情報を見つけることができませんでした。
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どうにもならず、その日は放置。翌日、気を取り直してシートポストの上側をしげしげと観察。そしたら、薄らと丸い穴の形を見つけ、その穴と合うパーツを乗っけてみたらピッタリ。後のネジはどこに通す?と思ってみたら、どうも、シートポストの穴を通すようでしたので、やりにくかったのですが、ここしかないと、ボルトを通して回してみた。思った通り、ガッチリと止まり、ガッツポーズでした(^_^)
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insta360 GOです。指と比べてますが、小さいのが分かるかと。いろいろテストしてみましたが、このカメラは30秒の動画撮り用と思った方がいいようです。ワンプッショ後、振動一回。30秒後に長い振動。色身はそこそこ綺麗ですが、ブレ防止機能がたいへん優秀で、まるでジンバル付きのカメラで撮影したようになめらかです。

動画を3点貼りましたが、右ハンドルに固定、胸の真ん中に固定、リュックの左ベルトにしてみました。






3Dプリンタで、懐中電灯にピッタリのinsta360 GOの機台を作ってみました。左側に付けますが、この位置立ちだと前にあるので、へんな映り込みはなくなりました。
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こんな感じで、映像テストしました。
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TAGETE27.5(2017)Sに付いているシートポスト止めは、かなりしっかり締めてても、私の体重の方が勝つようで、知らないうちに下まで。シートポストの中に3Dプリンタで作ったものを入れてましたが、壊れたのか効き目なしに。いろいろ探して、W締め止めを見つけ、さらに固定力がアップするというものを塗り込んでから止めました。今度はガッチリと止まった感じです。

シートポストの位置は微妙ですが、これが適切な位置にあるとベダルに脚の力が効率よく伝わるので、上り坂では、特に重要ということを、最近気づきました(^^;)

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先日は通せんぼでは、なんとかやり過ごせましたが、ノコギリがあったらもっと簡単だったかと。ということで、刃渡り21cmのノコギリも携行することに。
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雨合羽を入れるのに、左の18Lでは他にいろいろ入っているので入りきれず、以前使っていた右の22Lのリュックと交換しました。余裕を持って入ります。なお、リュックの中には、自転車のメンテナンス用品、ケガの救急用品、水、非常食などが入ってます。山の中でトラブッても帰らねばならないからね。

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最近は雨ばっかり。業を煮やして、雨ガッパ購入してライド。これを着てスタートしたものの、パラッと降っただけで、ちょっと物足りない(^^;)

24度曇り。上りではさすがに蒸し暑い。前を全開にあけると多少は蒸れは防げる。ドシャブリの雨が降ると雨で気温が下がるので、その時はどうかなぁ~です。今日は、なにぶん、パラッと降っただけなので、その点のチェックはできなかった。内部は、メッシュ木地、ビニールカッパのようにカサカサいわないのもいい。購入はここ。ただ、私の胸囲は100cmですが、XLでちょっと余裕がある程度でした。

しかし、これで多少の雨でも走れることが分かった。ただ。やはり、雨での小道の坂はアスファルトでも苔生しているところがあり滑る感じ。また、場所によっては砂が道路に薄く広がっている曲がり角なんか、危ない箇所は多々ですが、楽しみが増えました(^_^)

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やっとリモコンが繋がりました。アプリで設定するようです。アプリで一度設定すると、そのあとダイレクトに繋がります。

また、Insta360 ONE Xの本体だけだと、スタンバイ後1分程度で自動的に電源0FFになりますが、リモコンでは10分程度はスタンバイのままです。これも便利。

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GNS 2000 Plusは、GPSレシーバーというもので、位置情報をBluetoothでスマホに飛ばすものです。Androidでは、設定が複雑でした(^^;)下記を行うことによって、スマホのGPSを使わなくてよくなります。スマホのバッテリーも長持ちしますが、GPS精度も上がります。

-設定手順-
1.ペアリング(ごく普通)
2.Playストアから「Bluetooth GPS」アプリをインスト
3.Androidの「開発者向けオプション」から「仮の現在地情報アプリを選択」をタップし、インストした「Bluetooth GPS」を選択
4.「Bluetooth GPS」アプリから、GNS 2000を選択して「CONNECT」
5.「Bluetooth GPS」アプリの"Enable Mock GPS Provider"にタップしてON
これで、スマホ本体のGPSをONにしてなくても、マップアプリ等で位置がでるようになります。

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こいつの最大の欠点が見つかった。ルート指定や、カーナビではいいが、そういうのではない時、自分の位置を示さない。山旅ロガーというアプリは、自分は走って経路図を出すのですが、先にルート指定ではないので、これが機能しない。Googleマップでも同様で、ちょっと期待外れになりました。


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シートポストの位置は、筋を引いているところから、1cmくらい上げたところが、私にはジャスト。この位置が下がっていると、足に力が入りづらく激坂の上りが遅くて辛くなります。

レバーで締めるんだけど、しっかり締めても、凸凹道と私の体重で、下がっていることがある。それで、下がらないように、3Dプリンターで穴の中に埋め込むパーツを作ってみた。これで、下がることはなくなりました。

このパーツの底は傾斜が付いてます。また、取り出し易いように、ボルトを付け、マグネット棒でピタッとくっつく様にしました。
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チェーンの脱落防止になるという、ワイドナローチェーンリングに交換してみましたTAGETE27.5(2017)Sに適合したワイドナローチェーンリングは→ここで購入

メンテをしてもらった某自転車のプロショップでは、特殊工具がいるということで断られました。別のプロショップでは、取り扱いメーカーでないとムリということで、取り扱いメーカーのワイドナローチェーンリングを探してもらいましたが、そこにはありませんでした。

ということで、TAGETEのメーカーに尋ねたら、六角レンチで交換できますということでしたが、特殊工具がいるといったプロショップの話はどうなるんだ?、となりましたが、そうなるかも知れないが、、、でしたが、とりあえずやってみることに。

あら簡単、10分で交換完了。六角レンチだけで済みました。ワイドナローチェーンリングの後ろから入れるナットがポロポロ落ちて付けにくかったので、瞬間接着剤で仮止めして行いました。

取り付け終わって、回してみましたが、特に不具合もなしでした。
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適当だったものを調節してみました。
輪ゴムですから簡単。堅さは緩めです。

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手袋はスマホにタップできるタイプだけど、うまく反応しない。百均の静電ペンなら反応することが分かったので、結束バンドで引っかけ易く、持ちやすいように改良しました。


ダンパーは固過ぎたようで、輪ゴムのユルユルでやったら、凸凹道では、カメラが上下するのが見てとれました。下記は、輪ゴムをクッションにした映像です。さらに、なめらかになりました。

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