カテゴリ: 耳納連山

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童男山古墳群→耳納スカイライン展望台→おぼろ大橋→童男山古墳群と、久しぶりに40KM走破。上りが25KMでしたが、23KM付近でバッテリー切れとなり交換。下りは15km。

天気もよく、ホーホケキョのうぐいすの美しい鳴き声は録音を再生したかのように何度も聞こえ、桜は咲き、菜の花も咲き、気温11度、湿度45%と、サイクリング日和でした。
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台風後だから、倒木や通行止めは覚悟して行きました。
一ノ瀬水辺公園から逆時計回り。公園に着く前に、この先通行止めの電光板。行けるところまで行くさぁ~と、おぼろ大橋方向に進む。10分ほど進んだら、そちら方向は、バリケードがしてあって完全封鎖。ただ、迂回路が示してあったので、そちら方向の、耳納山連山の峰を通る御井諏訪野線に入る。入った途端の道が、上の写真。枯れ落ち葉ではなく、台風で落ちた生落ち葉。この先、高良大社まで行ける?でした。小枝も散在していて、前輪に挟まないように、そろりそろり。ここからは、おおまか下り。
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閉鎖になった温石温泉の方に降りるつもりでしたが、ここも完全通行止め。
この先にもう一箇所戻れるところがあるけど、そこも通行止めだと、下まで降りて結構遠回りになる。バッテリーは、ほぼ満タンで余裕ではあるが、一般道はあまり走りたくない。

ツツジ公園までは荒れ放題のトレイル状態でしたが、その先の高良大社やその先までは、綺麗に掃いてありました。高良大社から5分程度下ると左に折れるところがありますが、ここが通行止めならアウトでしたが、下記の写真のごとくでした。この先に住宅街に降りる階段があるのですが、そこまでなんとか行ってみたい、ダメなら戻る。ということで、ここは、右側をすりぬけられましたので、そのまま進んで、階段まで。ここを下れば、あとは楽勝。ただ通れるかな?でした。
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あんの上です。写真は、とりあえずくぐってみたところで、私の自転車は通せんぼしている向こう側にあります。この倒木ちょっと押してみたけど動かない。上を担いでも無理。枝と枝の間を、20KGある自転車を水平にして通すしかない。ここは慌てない。リュックが邪魔なので降ろし一呼吸。

仮にここが通れたとしても、クネクネしている狭い道が続く、この先倒木があって、通れないかも知れない。そうなったら、やっと下って来た道を上り、さらに倒木で自転車を水平にして通過し、さらに30段の階段上りが待っている・・・・どうする?です。こうなったら行く所まで行くか~です。運良くそこを通過できましたが、久々のアドベンチャーワールドでした。
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一の瀬水辺公園から温石温泉に駆け上がり、それから耳納連山の道を東に向かい杉谷埋立地の方に下る(こちらは初)。県道800号にでたら、戸田友次郎先生の墓の方向に左折して上る(こちらも初)。耳納連山の道を西に向かい、高良大社を過ぎ、左折して林道にはいり、20段ほどの階段を降り、住宅の側のトレイルを走って、県道800号にでて、スタート地点の一の瀬水辺公園迄。(後半動画3本有)
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一ノ瀬親水公園をスタートして、おぼろ大橋へ。それから上って、耳納スカイライン。ずっと下って、ツヅジ公園、高良大社。その先から左に折れて、林道高良山線。ここ穏やかな上り下り。"温石温泉"の方に下って、元の場所に。26KMで2時間ほど。これくらい走れる満足満足(^_^)
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てんとう虫でなくホタルでした。
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この林道、上からだとずっと下り。下からでもなだらかな坂です
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コップまで添えてありましたが、飲むのはちと怖い(^^;)
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ここらへん、いいトレイルがたくさんありそう。
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バッテリー残量は目盛り2。気温22度。曇ってて湿度は高かった。
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地図上では直線でしたのでトンネル?かなと思ってましたが、Google ストリートビューでも見えますが、そこは"耳納大橋"でした。

このルートは、耳納スカイラインに入るまでは、ずっと上りですが、そのあとは、ずっと下り。もう少し涼しくなってから、シングルトラックを探索してみようと思います。
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今日は、高良山の南側に位置する"一ノ瀬親水公園"からスタート。そこまで車で40分程度。公園もきれいで、川を堰き止めての小さいプールもありました。私が帰る頃には、小さい子連れファミリーがたんさんでした。駐車場も広くて100台くらい停められそうでした。オフロードバイクの方が数組。ここでバイクを降ろしていずこかへ行かれるようでした。

さて、耳納山から北に抜けて周回するルートはいくつもありますが、南側から周回するコースで、程良いところがなかなか見つけられなかった。今回、地図上で曖昧な2箇所を狙って周回してきましたが、2箇所とも思った通りに通過できました。

時計と逆回りですが、まず北に向い廃墟と化している"温石温泉"を目指す。問題はその先でしたが、問題なく山間ルートにでました。山間ルートを数キロ走って、今度は南に入るのですが、いろいろ調べましたら、どうも階段らしいということまでは分かってました。幸い20m程度で、階段の段差もほどよく、TAGETE降りブレーキを掛けながら降りられました。モーターが当たるような傾斜でなくてよかったです。さぁ~て、その先が行けるかな~でしたが、こちらも思ったとおり抜けました。

このルートが発見できたことで耳納山周回ルートは、"一ノ瀬親水公園"を中心に、いろいろのルートが取れることとなりました。本日の達成感は100%。(^_^)

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今日は、ここからスタート。山の中に、某代議士のお陰で完成したという、でっかい橋です。心地よい風もあり、橋を徒歩で渡っていく人もありました。
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20.71km走って、バッテリー残量は4つでした。3山ありましたが、152 bpm/最大心拍数と、無理なく走れました。勾配10%で速度は15~13km/h。勾配15%で速度は10km/h。
 

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バッテリーの都合で、前回(12月)は高良大社からスタートし東のパラグライダ基地までの往復しかできませんでした。今日は、スタート地点をツヅジ公園からと多少短く。走行もバッテリーを保たせる為、勾配10%ではアスシスト3、それ以上の時だけ5、下りはアシストを切る、と徹底的に省エネ走行。

鷹取山でバッテリー使用量50%。これでたぶん行ける!!。あとは下りと平道。最後に上りが3KMほど。最後の上りのバッテリー使用が激しく残量10%残して、なんとか周回成功です。

バッテリーメーターは、満タン時から無くなるまでを正確に表してないですね。満タン近くはほとんど減らない、それ以降は順調に減ります。これメーカー仕様で、変更できないそうです。

バッテリーの保ちだけ集中したあまり、風景など楽しむ余裕があまりなかった。ツヅジ公園の満開も気にとめず、山道、平道もただバッテリーがどうか保ちますように祈り、モクモクと走り続けました。ただ、40Kmも走ると尻が痛い~(^^;)

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高良大社から、耳納連山を走り、東のハンググライダー発進基地(上写真)迄の往復で約30km。約2時間20分。いままでで、最も長い距離と時間でした。バッテリーは満充電。ハンググライダー発進基地までで、レベル表示で40%。スタート地点の高良大社に到着した時は10%になってました。

鷹取山まで予定してましたが、ハンググライダー発進基地からさらに4km。往復で8kmでしたから、そのまま行っていたら、バッテリー切れになっていたかと。

バッテリー節約しようと、勾配5度でアシストなしで上ってみましたが、めっちゃ重い。アスシストのありがたさを、思い知ることに。

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(木漏れ日がきれい)

午後は、久留米の高良大社から耳納スカイラインを東に。標高は350mほどで、下界より暑さは多少
ましだったかも。ツツジ公園から耳納山登山道入り口まで、ずっと下りと思ってましたら、Uターンして帰りに分かったのですが、緩いながら、ずっと上りになっていたのに気づきました。TAGETEのバッテリィが少なかったので、節約してギアで上ってました。最大心拍数 133 bpmと、少々もの足りない道ではありました。

(ツツジ公園からの眺め)
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112 bpm/平均心拍数
133 bpm/最大心拍数

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